

所長の言葉
日本を始め世界的に高齢化が進み、健康保険財政が悪化しています。また、所得格差は多くの低所得者層を生み、十分な医療サービスが受けられないといった社会的問題がクローズアップされています。ヒーリングに実効性があり、また訓練によってそのスキルを身に着けることが可能であれば、多くの人々が健康的な日々を送ることのできる機会を得ることができると思います。 欧米では既に代替医療として認められつつあるヒーリングですが、その科学的データに基づいた根拠については未だ整っていないのが現状です。 私共は、AAPB、BFE、IBNAを中心とした欧米の学会と連携し、その科学的検証を行ってまいりますが、資金提供者や第三者からの経済的支配を受けず、研究の独立性を保つため寄付や基金による機関運営を基本としています。
